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ファームウェア(17696)が公開される

GODJ Plusの目玉機能の一つ、MotionScoreをサポートしたファームウェア17696がリリースされました。

MotionScoreは有償モジュールとなっており(Makuake版GODJ Plusは無料)、PC(Mac)用MotionScoreをインストールしたPC(Mac)と同モジュールを有効化したGODJ Plusを接続することで、PC(Mac)上のアバターがサウンドに合わせて踊りまくるというファンキーな仕組みです。DJだけではなく、VJもしれっとこなすGODJ Plusのポテンシャルの高さをうかがい知ることができます。

これ以外にもバグフィックスを含みますので、GODJ/-Cユーザも要チェックです。特に、起動が失敗する問題は現場で何回か遭遇し、そのたびにヒヤヒヤしていました。ようやく解消されてひと安心です。

以下は、ユーザーフォーラムからの引用です。

追加機能:
(Plusのみ)新拡張機能「MotionScore」に対応(別途ご購入が必要です)。 バグ修正:
(Plusのみ)不具合回避のため、「ビートイルミネーション」機能の「ソフト」「ハード」を一時的に無効化。対策が完了しだい復活させる予定です。(GODJ、GODJ-Cのみ)電源投入時、特定のタイミングで電源ボタンを離すと起動に失敗しフリーズする問題を改善。他、全体的な安定性の向上。 このエントリの情報源http://www.jdsound.co.jp/forum/viewtopic.php?f=2&t=11#p25(JDSound 公式フォーラム)

Twitter GODJ Plusのファームウェアをバージョン17696にアップデートした。MakuakeモデルなのでMotionScoreアプリケーションは無料ダウンロードだったので入れてみた(*'▽'*) pic.twitter.com/pz469S2yYl — た〜さん (@Perfume_prfm) 2017年11月1日

ファームウェア(17555)が公開される

最新版のファームウェアである、17555がリリースされました。
バグフィックスとGODJ Plusのレスポンス向上が主な内容です。

以下は、ユーザーフォーラムからの引用です。

変更点:
全体の処理負荷を軽減。ボタンキューおよびホットキュー再生時の反応を改善。
バグ修正:
オプション「前回ロードした曲の復元」が17468で正しく動いていなかったバグを修正。ファームウェアアップデート時、まれにフリーズすることがある問題を修正。※万一アップデートに失敗した場合は、本体背面のリセットボタンを押したのち、マニュアルp.100のリカバリメニューから再度アップデートを実行していただくと解決する場合がございますのでお試しください。(Plusのみ)電源投入時まれに発生するスピーカードライバの不具合を修正。(Plusのみ)電源投入後しばらくの間、バッテリー残量が必ず100%と表示されてしまう問題を修正。
※なお、バッテリー残量表示の精度については引き続き改善を行ってまいります。
いつものとおり、さっそくアップデートしてみました。ひと通りの操作を行いチェックを行いましたが、今のところ特に問題はなさそうです。
このエントリの情報源ファームウェアアップデートのご案内 (最新版は17555です)(JDSound 公式フォーラム)

ファームウェアを更新する

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取り上げていそうで、取り上げていなかったネタ。ファームウェアの更新についてメモしておきます。

手順は次のとおりです。
公式サイトから最新のファームウェアをダウンロード(要アカウント登録)するファイルをGODJの内蔵ドライブまたは、SDカードにコピーするUSB接続を解除するオプション画面→システム(2)タブを選択するUPDATEスイッチを右にスライドする更新が開始され、進捗が表示される書き換えが完了すると、自動的に再起動がかかります
項目4、システム(2)の画面でUPDATEスイッチが表示されない場合、ファームウェアのファイル名を確認してください。もし「update.bin」になっていなければ、そのようにリネームしてください。
GODJの仕様として、アップデート用ファームウェアのファイル名は「update.bin」と決め打ちされています。これ以外(例えば、「update(1).bin」とか、「update -コピー .bin」など)では、たとえ正当なファイルであってもファームウェアとみなされず、UPDATEスイッチは表示されません。くれぐれもご注意ください。

このような事態を避けるためにも、アップデートが無事に完了したら「update.bin」は不要になりますので、そのつど削除することをおすすめします(容量ももったいないですし)。 このエントリの情報源ファームウェア

ファームウェア(17468)が公開される

ついに、GODJシリーズ全機種でAACフォーマットの再生が可能となるファームウェアがリリースされました。

内容は次のとおりです。
有償拡張機能を導入 AACデコーダハイレゾモードAutoDJ Advanced FXピアノ&ギターパッドに新モード「Latch」を追加 一回タッチで最後まで再生、もう一回タッチすると音を止めるトグル式の発声モードです認識できるファイル・フォルダ数の上限はドライブごとに独立ではなく、内蔵ドライブ+外部SDカードあわせて9900項目としたGODJ Plusにおいて、Master LevelノブおよびMonitor Levelノブのカーブを変更プレイリスト内の曲一覧のソート順を記憶するように変更 とうとう、ユーザ念願のAAC対応が果たされました。と、思ったのも束の間、こちらは有償モジュール扱いとなっています。導入には最新ファームウェア(17468以降)に更新のうえ、ライセンスを購入する必要があります。有償ファームウェアの話は、開発元JDSoundの宮崎社長のインタビューで言及されていました。個人的にはGODJ Plusの未実装機能の搭載が終わってからの導入、つまり、もう少し先の話かと予想していたのですが、思ったより早いスタートとなりました。
それから、有償モジュールの影に隠れていますが、最大曲数について制限の緩和があったのも見逃せません。これまではドライブごとに枠が決められていましたが、それが取っ払われ、内蔵ドライブとSDカード合わせて、最大9900曲となりました。こちらについても、以前、公式Twitterで言及されていました。
兎にも角にも、待ちに待ったAAC対応。さっそく、モジュールを購入しました。今後はフォーマットの変換が不要となり、感無量です。音源の管理もよりシンプルにできます。少しずつ、プレイ環境の再構築(mp3→AAC)を行いたいと思います。
最後にちょっとだけ、わがままを言わせてもらうと「TUNE UPストア開店記念:期間限定ディスカウント!!」なんてものがあったら、それはもう、狂喜乱舞だったかも……。 このエントリの情報源ファームウェアアップデートのご案内 (最新版は17468です)(JDSound 公式フォーラム)
GODJ 機能比較表

GODJ-Cにもハイレゾモード?

【2017.7.20 更新】ファームウェア(17468)の有償モジュールとして、GODJ-C用ハイレゾモードと楽器機能がリリースされました
GODJシリーズでハイレゾモードに対応しているのは、元祖GODJとGODJ Plus(ファームウェアアップデートにて対応)となっています。GODJ-Cは楽器機能(ピアノ/ギター)とハイレゾモードがオミットされ、元祖GODJの廉価版として位置づけられています。

昨日のGODJ公式アカウントのつぶやきをご覧ください。

ファームウェアリリースに向けてめちゃくちゃテスト中なう。#GODJ#godjpluspic.twitter.com/to1O8fR9Jb — GODJ (公式) (@GODJ_jp) 2017年6月21日
写真をよく見ると、黒い筐体のGODJ-Cがハイレゾモードになっています(Format:96.0kHz 24bitの表示も見えます)。今後公開されるファームウェアによって、GODJ-Cもハイレゾモードに対応する可能性が出てきました。

今のところこの件に関して公式に言及はなく、何の確約もありません。しかし、廉価版であるため省略されていた機能が実装されるとしたら、GODJ-Cユーザにとってワクワクする話ではないかと思います。

これに引き続き、ユーザが切望するAAC対応と最大曲制限の撤廃についても、早期の実現を願うばかりです。

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